評判高いNICで「勉強する習慣」と「速読・速聴」を身に付ける


海外の大学は、中退率が高いと言われていますが、それは平均値です。
ハーバード大学などの超一流なら、
中退率は日本の大学とほとんど変わらないそうです。
偏差値が高いほど、中退率が下がる傾向があります。
日本でも私立より国立の方が、3%ほど中退率は低いです。
少数ですが、起業して中退する方もいます。

NICの留学が評判になっていますが、
それはきちんと海外の大学を卒業させてくれる点にあると言えます。
正確には、海外の大学の授業についていけるように、
NICが日本に居る内にしっかりと勉強を教え込むということになります。
統計のデータは取られていませんが、
中退する理由のトップは「勉強についていけない」だと思います。
経済的な理由も多いですが、やはり一番は「授業内容」です。

NICが評判なのは、2つのことを教えているからになります。
1つは勉強する習慣を付けさせること。
日本の大学生の平均勉強時間は、授業を含み3時間と言われていますが、
海外の大学は8~10時間とも言われています。
日本と同じ感覚で勉強していたら、
決して海外の授業についていける筈がありません。

また、2つ目として、密度を上げることも行っています。
簡単に言えば、速読・速聴です。
ハイスピードなイングリッシュを聞き取れる能力を有していませんと、
英語で行われる授業を十全に理解することが出来ないのです。
中退する方の多くは、この2つの能力が不足していると言えます。

NICを使えば評判高い大学に行くことが出来ます。
しかし行けるだけで、卒業できるとは限りません。
卒業できるかどうかは、本人の努力次第です。
授業の評判が高いNICで一年間勉強して、
「勉強する習慣」と「速読・速聴」を身に付けてから、
留学してください。